2010年4月アーカイブ

4月19日(月)にWEBコンサルティング会社とのジョイントセミナーを開催いたしました。

「顧問先拡大&広大地」セミナー写真

内容は以下の2本立てでした。

・広大地判定で悩まないために知っておくべき7つのポイント
・税理士事務所のためのWEB集客入門

「広大地評価の留意点と考え方 ~広大地評価で悩まないための7つのポイント~」 (講師:不動産鑑定士 鎌倉靖二)

広大地判定に関して実例をもとに、財産評価基本通達、16年情報、17年情報を解説いたしました。
セミナーレベルは初級から中級。基礎から広大地評価をマスターしたい方には必聴のセミナーでした。

「税理士事務所のためのWEB集客入門」(講師:株式会社バレーフィールド取締役 神藤浩史)

この厳しい時代の中で、税理士事務所が生き抜いてゆくためにはあらゆる資源を有効活用して集客をしていかなければなりません。

集客の手段のひとつにWEBサイト(ホームページ)があります。

顧問先獲得や個別案件受注のためのWEBサイト活用法を解説してもらいました。


 <日時>



2010年4月19日(月)

1部: 13:30~14:50

2部: 15:00~16:30

会場: BIZ新宿3階研修室C

受講料: 5,000円

不動産鑑定士鎌倉の
「相続税の土地評価に役立つ 土地評価&調査 実践講座」

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広大地判定の不動産鑑定士

メルマガ内容の一部は以下の通りです。

【減価要因を見抜くためにやるべきこととその理由① ~現地編その1~ 】
【減価要因を見抜くためにやるべきこととその理由② ~現地編その2~ 】
【減価要因を見抜くためにやるべきこととその理由③ ~現地&役所編~ 】
【"内"と"外"の視点を意識する①】
【"内"と"外"の視点を意識する② ~対象不動産を丸裸に!?~ 】
【"面"から"点"へ① ~広大地判定のときに使うフレームワーク~ 】
【"面"から"点"へ② ~エリア市場分析の手順とは~ 】
【「見る側」が「見られる側」を曇らせる ~現地調査での落とし穴とは~ 】
【時間軸をイメージする① ~過去からの推移と将来の動向~ 】
【時間軸をイメージする② ~対象地が市街化調整区域内にあったら~ 】
【不動産におけるハードとソフト ~土地の価値はソフトで決まる?~ 】
【相場観が納税者を救う ~これ高いんじゃないか、と思えるか~ 】
【現場では"なぜ"と自問自答する ~なぜ今駐車場なのか~ 】

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【目次】

1. 調査対象不動産の確定
(1) 資料を使っての確認
① 地番、住居表示の確認
② 範囲の確認
③ 数量の確認
④ 地目の確認
⑤ 評価対象土地の上に存する権利の確認
⑥ 評価類型
⑦ 資料から読み取れる評価減となる要素の確認

(2) もれのない現地調査の方法
① 対象不動産の現況の利用状況および周辺の利用状況の確認
② 境界杭・境界ポイント
③ 前面道路幅員
④ 評価減となる物理的な要素の確認
⑤ 評価増となる物理的な要素の確認
⑥ 利用区分の判定

2. 効率よく行う役所調査とヒアリング方法
(1) 都市計画課
(2) 建築指導課、建築課
(3) 道路課、道路維持管理課、土木課
(4) 河川管理課
(5) 開発指導課
(6) 教育委員会
(7) 環境局、環境課
(8) その他

3. 資料はこれを収集しよう
(1) 住宅地図
(2) 公図
(3) 登記簿謄本(登記事項証明書)
(4) 地積測量図
(5) 実測図
(6) 確定測量図
(7) 固定資産課税明細書
(8) 名寄帳
(9) 固定資産評価証明書
(10) 土地賃貸借契約書、建物賃貸借契約書
(11) 仮換地指定通知書、使用収益開始通知書、清算金明細書
(12) 道路台帳の写し
(13) 建築計画概要書
(14)  開発登録簿の写し

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