広大地判定で悩まないために知っておくべき7つのポイントとは?不動産鑑定士から見た「広大地判定の留意点と考え方」DVDリリース

「この土地は広大地に該当するだろうか…」とお悩みの税理士先生方へ


近隣の標準的な面積より著しく大きいといえるだろうか?
マンション適地だろうか?
500㎡未満だが広大地に該当するか?
戸建分譲用地だろうか?
アパートが建っているが広大地評価できないのか?
大規模工場用地なのだろうか?
市街化調整区域内にある土地も適用できるのか?
区画割りするときに開発道路を入れる必要があるだろうか?
 
このような疑問に即答できるでしょうか?

広大地の判定は非常に難しく、判例も様々です。
一番手っ取り早いのは、納税者の費用負担で不動産鑑定士に「広大地判定の意見書」を作成してもらうことです。
これを申告書に添付すれば悩むことはありません。
しかし、すべての案件でプロに頼るわけにはいきません。
「ある程度自分でも広大地に該当するかを判定できるようになりたい。」
という先生方のために、広大地判定で知るべきポイントをDVDに収録いたしました。
広大地判手について知識を深めたいとお考えの先生方、広大地について案件を抱えておられる先生方は、是非ともこのDVDをご覧ください。

定価 12,600円(税込)→販売価格 9,800円(税込)
プロフィール
講師:鎌倉靖二
講師:鎌倉靖二
1968年生まれ、福岡市中央区出身、練馬区在住
不動産鑑定士
宅地建物取引主任者
ファイナンシャルプランナー

【 略歴と不動産鑑定業界での経歴 】
福岡県生まれ。修猷館高校、明治大学政経学部卒業後、大和ハウス工業㈱を経て不動産鑑定業界へ。
日本全国の不動産1,000件超の鑑定、調査及び仲介業務の経験をもとに、無料冊子「税理士のための不動産調査実務マニュアル」を発行、好評を博す。

税理士向けの広大地セミナー、税理士会での土地評価セミナー講師では、税務上の土地評価を豊富な事例を使い解説、毎回セミナー終了後質問が殺到。

「税理士先生の業務負担軽減と申告時の安心」「相続人の方々のための節税」を業務の2本柱とし、資産税業務を行っている約300の税理士事務所に、毎月「税理士のための不動産NEWS」を発信中。
HPからは相続人の方からの相談も多い。

同族会社間取引時や現物出資時の通常の鑑定評価業務を行う傍ら、広大地案件や特殊な土地評価のサポートのために、関東近県のみならず、九州から北海道まで東奔西走の日々を送っている。

【 広大地評価に関連するスキル・業務経験 】
大和ハウス工業株式会社では戸建住宅の注文建築の営業を担当、建売分譲住宅の販売・企画も経験。戸建分譲素地(広大地)の区画割り想定、開発道路を入れての開発または路地状敷地での開発想定を多数経験したことで、直感的に「広大地」に該当するかの判断が可能。

また、鑑定業界では不良債権の担保不動産調査を多数経験。日本全国の広大な土地を調査し、評価を行ったことで、戸建分譲素地か、マンション適地か、誰がいくらで最も高く買うか、という視点が磨かれる。
市場分析手法をマスターすると同時に、戸建デベロッパー、マンションデベロッパーとのつながりも構築、今も開発業者の内情に詳しい。
 
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